初めてゴールデンレトリバーの子犬、こむぎを迎えた時。
思い出せば、ワクワクしていました。あなたもですか?わかります。
何を準備しようか。けれど、不要なもの、買っても無駄になるものは買いたくない。無駄な出費は抑えたい…。
そんな気持ちでした。
などをご紹介します。
これからゴールデンレトリバーの子犬を迎えようと考えている方のお役に立てれば幸いです。
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迎える前に準備したもの
居場所環境を整えるもの
クレートorバリケンネルorケージ
成長して大きくなる事を見越して、はじめから、大きいクレートを買いました。
ただ、購入したクレートは噛みちぎられてしまい、チャックが閉められません。
しっかりした作りで見た目もGoodなのですが、やんちゃなゴールデンですから、布の部分、チャックの部分がもうボロボロです↓ 
2代目、買おうかなぁ…。迷っています。 写真に写っているクレートのサイズは『 XL 』サイズです。
子犬を迎えて1か月の頃↓

経験から思うこと 災害時の事を考えると、しっかりゴールデンを保護できる頑丈なバリケンネルも良いです。
※ただし、大きく重いので、移動させる時は覚悟が必要です。移動する時は、車の所有は必須です。
・普段からハウスとして慣れてもらう事が大事
・ハウスの中は犬にとって安心できる空間にするしつけが大事
最初にバリケンネルを買っていれば良かったなぁと思っています。
壊れない頑丈さが魅力ですし、クレートと比較して、購入検討中です。
そして、ケージですが、個人的に見た目が好きではないので、購入の予定はありません。
けれど、同じ用途として使えるのでご紹介。
ケージ?
クレート?
バリケンネル? って混乱したあなたへ。
私も最初はかなり混乱し迷ったので、調べると…
サークル
ペットサークルは高いし小さい! と思い、ベビーサークルを買いました。
これは買って良かったと思いました。
うちの様子(高さ65cm)↓
ただし、 噛んでボロボロになります。
噛まれてボロボロになる覚悟は必要です。(ウチでは、保護する為にタオルを巻いたりして対処していました。)
そして、生後7か月頃にはこのサークル(高さ65cm)を飛び越え始めました。
「いやいや、飛び越えて欲しくないんだよ。」
「家の中を自由に動かれては困るんです。」
「もっと頑丈じゃないと」
という方は、大型犬用サークルでしょうか。
個人的には、ペット用サークルやケージは小さい商品ばかりで、長時間過ごさせるには、かなり窮屈そうでストレスがたまりそうだなぁという印象を持っていますが、子犬のうちは、安全のために必要という考えにも納得しています。
というのも、子犬は、やんちゃで何でも口に入れ、食べ、噛み千切り。。
子犬の自由は危険が伴います。
電気コードや、噛み千切った末に鋭利になってしまったプラスチック、観葉植物の鉢植えに入っている石、ボールペン、衣類、etc…
室内でも、自由になったら、そこらじゅう危険がいっぱいです。
理想は大きなサークルで自由に遊べるペットエリアを作り、 中にクレートかバリケンネルを入れて、寝床スペースも確保する事 だと思ったので、私はこの環境を作りました。↓
このサークルを飛び越える(高さ65cm)頃には、トイレトレーニングも、(完璧ではないものの)一応覚えてくれていたので、サークル外で過ごす時間も増えていきました。
今はこのサークルは半分の大きさになっています↓
半分の大きさに組み替えられるのも、この商品のメリットですね。
ジョイントマット
ゴールデンレトリバーは股関節に疾患を抱えがちですので、股関節に負担がかからないように配慮しなければなりません。
床すべてにカーペットを敷く飼い主さんも多くいらっしゃるようです。
私の家は全面フローリングですので、ゴールデンレトリバーにはよくない環境ですが、出来る限りの対応として、ジョイントマットを使用しました。

ゴールデンレトリバーは子犬のうちは、ほんとに、すっごく、とっても、ぴょんぴょん跳ねます! 股関節大丈夫?!と心配になるくらい、跳ねます。
ジョイントマットは滑り止め、衝撃吸収の他、防音にも役立ちます。
フローリングのお宅で、カーペットを敷いていないなら、必須となるものです。
ジョイントマット↓
ベビーサークルの大きさに合わせて、初回は40枚購入しました。
おしっこやうんちで、洗っても汚れが落ちなくなり、または噛み千切ったりされて、今は2代目のジョイントマット(黄緑色)を使っています。
タオル(ベッドとなるもの)
ペット用に、高価で可愛いものを購入しても、すぐに噛み千切られたり、おしっこやうんちで汚れたり、ボロボロになります。
「使い捨て」くらいに考えていても良いのではと思います。
出来るだけ安価に、100均ショップなどで買うか、元々あるタオルや不要な衣類などを用意しましょう。
おもちゃ
おもちゃはブリーダーさんから、いただきました。
いただいたおもちゃと似ている商品↓
- 子犬が誤飲しないくらいの大きさ
- 噛むと音がする
- 洗える
- 綿が入っていない、ほつれない(布やぬいぐるみは食べる可能性あり)
- 誤飲しないかが重要
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食べものに関するもの
ドッグフード
※ドッグフードはブリーダーさんがプレゼントしてくれました。
いただいたのはユーカヌバです。
しばらくは、ユーカヌバを食べていたのですが、他のものも試したくなり、変えました。
また、個人的意見を述べますが、ユーカヌバは、うんちがかなり臭いんです。。
ここで要注意! フードを変える時は、それまで食べていたフードを基本に、少しづつ、新しいフードを混ぜて、お腹を慣らしていきましょう。
でないと、下痢をしてしまいます!
子犬は胃腸の成長も完全ではなく、下痢をしやすい。
子犬のトイレトレーニングが出来ていない状態で、下痢してしまったら、えらい目にあいます!
私は何度もえらい目にあいました(笑)
慎重に選びましょう!
うんちが臭わない、こむぎに合うものを求めて
↓
↓
とご飯を変えています。
一番うんちが臭くないのは、現在のダイアモンドシリーズです。
今のところ、楽天では取り扱われていないようです。
Amazonにはありました。
私は、ルーセントウォーターという会社さんから、購入しています。
その方が安値で買えます。
一応、Amazonのリンクを貼っておきます。値段の違いを確認すると一目瞭然です。↓
食器・餌入れ容器・カップ
餌と水の容器が一緒になったタイプはおススメしません。
何故なら、水を飲む際に、びっちゃびちゃになるからです。
ゴールデンレトリバーはとても食欲旺盛な犬種で、ダイナミックに飲み、食べます。
食べるのもダイナミックですから、ある程度、底があって、滑らず動きにくい、重さのある容器が良いでしょうね。
ネットで購入するよりも、ペットショップなどで、実際に手に取って重みや大きさ、質感を確認した方が良いでしょう。
100均にあるボウル皿などおススメです。
給水器
大型犬用の2Lのペットボトルがセッティングできる給水器を使っていました。
この給水器は、使い勝手よく、周りが水浸しにならないので気に入ってますが、他にも色んなグッズが出ているので、色々試したいと考えています。

仔犬の時期は、お水をなぎ倒したり、バシャバシャして遊んだりする事もあるので、お家を留守にする時間が長いご家庭には給水器、お水をこぼしてもすぐに拭ける環境を作れる方はボウル皿でも良いかもしれません。
測り
餌を測るのに必ず使用します。
月齢と体重によって、餌の量が決まっています。フード袋の裏に記載されている通りの量を与えましょう。
体重計
動物病院に行くと測ってもらえますが、一日一日、大きくなっていくゴールデンレトリバーこむぎ。
子犬の体重を、毎日はかる事がとても楽しかったです!
子犬を抱いて、体重を測ります。
その後、自分の体重を測って引き算すると、子犬の体重が分かります。
トイレに関するもの
ペットシーツ
断然、まとめ買いがお得です。
ペットシーツはトイレトレーニングをしている間は、めちゃくちゃ使います。
食い破ったり、ちぎって遊んだりもするので大量に必要になります。
大きくなると、おしっこの量も大量になり、ペットシーツを使うのであれば、スーパーワイドが必要ですが、子犬のうちは薄型でも十分間に合いました。
とにかく量を使いましたので、薄型800枚をおススメします。↓
トイレ
実は必需品と考え、買ったトイレですが、我が家ではもう使っていません。
一生懸命トレーニングした結果、トイレでおしっことうんちをしなくなりました…。
今は外に出ないとしてくれません。
たくさんの犬仲間に聞くと、外でしか排泄しないわんちゃんは珍しくないようです。
成長したら、トイレは必需品でなくなりました。
小さい頃の、室内でのトイレトレーニングは、ペットシーツの上で排泄する訓練です。
ペットシーツだけ敷いてると食い破られ、ただのおもちゃと化してしまうので、トレーニング期間中は、網蓋の付いているこのトイレは必要だったと思います。
購入する際は、我が家のように、ずっと使うわけではない例も視野に入れて、ご検討くださいませ。
購入したトイレ↓
ポリ袋
汚染したペットシーツを捨てたりして、大量に使います。
100均やスーパー、ドラッグストア等で安売りしている小さなポリ袋を買いましょう。
蓋つきゴミ箱
匂い予防に必要です。
こむぎの場合、トイレトレーニングが終わり、外で排泄するようになってからは、うんちは散歩後にトイレに流しています。
この方法になると、蓋つきゴミ箱は不要になります。
うんちをトイレに流す場合は、トイレットペーパーで包んでいます。
雨の日は、トイレットペーパーが溶けてしまうので、赤ちゃん用のトイレに流せるお尻拭きも使ってます。
あと、犬仲間の情報によると おとし紙、ちり紙を使っている方も多いです↓(ホームセンターやドラッグストアにも売っています)
重曹水or除菌スプレー
排泄物の掃除に必要です。
言わずもがな、粉で買った方がお得です。
雑巾
これもお掃除に必須です。 着なくなった服とかボロ布を活用しましょう。
身だしなみに関するもの
シャンプー
……思い出します。
毎日、仕事から帰宅すると、ベビーサークル内で、おしっことうんちまみれのこむぎが、とびきりの笑顔で、ぴょんぴょん飛び跳ねて出迎えてくれました(笑)
ということで、しょっちゅう、体を洗います。
肌に優しいシャンプーが必要です。
トイレを覚えきらないうちは、おしっことうんちまみれになる事を覚悟しましょう。
私が現在使っているシャンプーはこれ↓です。
爪切りについて
爪切りもすぐには伸びないので、急いで買わなくてもOKです。
外へ散歩に行くと、自然と犬の爪は削られます。
人間でいうと親指の位置の爪(狼爪)だけは、定期的に切った方が良いのですが、頻度は2~3か月に1度程度です。
※ネット検索すると「1か月に1度の爪切りが必要」とされている場合が多いのですが、実感としては、2~3か月に1度です。
狼爪(Dew Claw)↓

wikipedia.org
うちは保護猫のまめがいるので、まめと兼用で数回、爪切りをしました。
しかし、動物病院でお願いしても500円程度なので、ゴールデンレトリバーに関しては、わざわざ爪切りを買わなくても良いのでは?必需品ではないのでは?と思っています。
外出に関するもの
3回目の予防接種が完了するまで(最短で月齢4か月頃まで)は、散歩はさせない方がよいという考えがあります。
けれど、社会化するため、成長を促すため、刺激を与えたい理由で外へ出る場合もあるでしょう。
その場合のポイントです。
上記のように、感染症や子犬の安全管理に注意しながらの行動が大切です。
※登録証や予防接種証明書、受診記録などの書類は大事に持っておき、外出の際は持ち歩いていました。
一緒に暮らし始めてから購入して良かったと思うもの
犬用シートカバー
車の後部座席やトランクに設置できるシートカバーです。
お出かけには必需品となっています。
ちなみに私の車は、軽自動車エヌワンです。
ブラシ
子犬の産毛の段階ではブラシは必要ありません。
しかし、生後半年を過ぎ、成犬の毛に生え変わってから、あなたは必ず抜け毛の掃除に追われ、抜け毛処理に悩む時がきます(予言)
そうなったら、このファーミネーターを買いましょう。
※子犬を迎える時には必要のないものなので、余談ですみません。紹介したかったんです。
余談ついでに、ファーミネーター使用の動画↓
ハーネス・リード
首輪かハーネスか?と問われると、ハーネスと即答します。
首輪は首に負担をかけますし、苦しい思いをさせます。
はじめは首輪を使っていたのですが、何かと首をぐいぐい引っ張る事になり、咳き込んだりと、あきらかに首への負担感がありました。
リードに関しては、長さを調節できるワンタッチロック可能のものをお勧めします。
伸縮するフレキシブルリードは犬が苦手な人にとっては、リードが伸びて自分に向かってくるのでは…と恐怖を感じる方も多いようです。使用時は、見知らぬ他人へ向かって行かぬようご注意くださいませ。
散歩時の給水容器
私の犬仲間が使用している物ですが、便利そうなふたつ↓
絶対必要ではありません。あると便利な物です。
まとめ
- クレートorバリケンネルorケージ
- サークル
- ジョイントマット
- タオル(ベッドとなるもの)
- おもちゃ
- 食器
- 給水器
- 測り
- 体重計
- ペットシーツ
- トイレトレイ
- ゴミ袋
- 蓋つきゴミ箱
- 重曹水(除菌スプレー)
- 雑巾
- シャンプー
- 登録証などの書類
- 犬用シートカバー
- ブラシ
- ハーネス・リード
買う前にこれだけ知識を持って、準備すれば完璧です。
一緒に暮らし始めれば、他にもたくさん、買ってあげたいなぁと思うものが出てきます。
この記事では、一経験者の観点で、買わなくて良かったもの、買って良かったもの、必要と思うもの等をご紹介しました。
では、あなたも是非、楽しいゴールデンレトライフを!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



